富士見三芳稲門会恒例の新年会が、みずほ台コミュニティセンター2階の集会室で開かれました。会員や会員の奥様など29名が参加し、会員相互の親睦を図りました。

 はじめに、大久保会長があいさつ、中国・武漢市で発生した新型コロナウィルスによる肺炎が広がっていることに触れ、武漢から日本に9千人もの観光客がきていること、感染者が神奈川、千葉、東京に出ているので、埼玉にも出る可能性が高く心配であること、を踏まえて皆さんしっかり予防しましょうと呼びかけました。ほかには、来る59日(土)に国旗講演会が開かれること、渋川氏をリーダーとして発足した当稲門会ブログをたくさんの方に読んでほしいこと、投稿記事、写真などを送信して欲しいこと、などを訴えました。

 次いで、堀内好浩顧問(兵庫大学教授)が乾杯の音頭を取り、歓談に移りました。堀内さんは29日(日)に、ふじみ野市のエコパにおいて「地域の歴史」講演会を開きます。

 新年会のイベントは、初めてダーツ大会を開いてみました。吉澤誠之助幹事の発案で、今回初めて実施をしましたが、皆、的に当てようと必死、大変盛り上がりました。

 昨年夏の暑気払いの時は、ビンゴゲーム、年末の忘年会ではじゃんけん大会、とゲームを続けてきましたが、いずれも、盛り上がりを見せており、今後もこうした懇親会では、お楽しみゲームを続けたいと思います。商品を提供していただいた大久保会長はじめ皆さんに感謝いたします。(滝川記)

新年会3
                                                 (全体写真)
校歌を歌う、新年会で1580816246540
                   (校歌斉唱)