昨年のウォーキングは4回のうち快晴に恵まれ、快適に実施されたのは、5月の「玉川上水・井の頭公園巡り」だけであった。「富士見を歩こう・湧き水巡り」(6月)は雨のため途中で中止。「川越の街歴史散歩」(10月)は台風の影響で中止。「越生七福神巡り」(11月)は出発からゴールまで雨中の探索であった。本年は、昨年未実施に終わった「川越の街歴史散歩」を川越の街に詳しい、山野清二郎埼玉大学名誉教授にガイドして頂き、詳しく又楽しく歩きたいと思っています。

 ところで、「富士見湧き水巡り」は早稲田学報の最新号(2月号)に掲載されたので、半年以上前の記事になりますが、地元の事でもありますし、ここでブログ用に編集して掲載します。

 「武蔵野台地にある富士見市は、南西部が台地、北東部が平地に分かれておい、その地形の特徴から多くの湧水がある。ただ分かりずらいところにあり、下見の際には何度も付近の人に聞かねばならなかった。当日、天候の関係で立ち寄れたのは2カ所のみであった。今回新たに分かった湧き水は「谷津の森公園」を下ったところにあり、個人の所有だったので、許可を得て屋敷内に入らせていただいた。水が豊富に湧き出ていて川をなし、池には鯉や鱒を飼っていた。水量の多さに驚き、一同感嘆の声しきりだった。もう1か所見学した後、ららぽーと富士見の近くで昼食。そこで雨が土砂降りになり、残念ながら3分の1の行程を残して中止となった。バスで鶴瀬駅に戻り、行きつけの「魚がし」で打ち上げをして解散となった。湧き水は他にも5,6カ所あるようで機会があれば、巡ってみたいと思う。(大久保記)

井の頭公園散策DSC_0794