富士見三芳稲門会の若手交流会「ワークル」が124日(水)に富士見市東みずほ台の海鮮個室居酒屋「魚酒」で開かれました。ワークルとは「早稲田(わせだ)の“わ”」「若手(わかて)の“わ”」「仲間の輪(なかまの“わ”)」と「サークル」を組み合わせた造語です。本企画は地域の若手校友の交流と稲門会活動に関する意見交換を目的に発案され、今回が初開催となりました。

20歳から34歳までの現役学生と若手校友の4名が参加し、午後7時から美味しいお酒と料理を肴に交流を楽しみました。滝川幹事長と田中副幹事長のあいさつと稲門会活動の紹介後、「若手校友が参加したくなるような稲門会の在り方」をテーマに意見交換を行いました。

現役学生からは多くの学生が見ている学内情報誌の「マイルストーン」や「早稲田魂」に5市稲門会で共同広告を出稿してはどうかといった意見や、就活中の学生にとって年齢が近い先輩の話が聞ける機会は貴重といった意見が出されました。

若手校友からは仕事や子育てが忙しい時期で稲門会に参加したくても余裕がない、ボランティアのような地域貢献活動になら参加したい、社会人として稲門会で人脈を拡げられるのは魅力的といった意見が出されました。

当初は2時間の予定でしたが、大学時代の行きつけの店やサークルの話題など予想以上に話が盛り上がり、惜しまれつつも午後1030分に散会となりました。

今回のワークルの成果として今後は年1回程度の開催を目標に参加人数の拡大に取り組んでいく決意を固めました。具体的には、個人的なネットワークを駆使して地方自治体や銀行、大手メーカーの事業所などに在籍する若手校友にアプローチしていくとともに、5市稲門会レベルでのワークル開催を目指していくことが確認されました。

最後に、ワークル開催にあたり、富士見三芳稲門会や早稲田大学校友会本部より多大なるご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。(記:BUSHI(ワークル世話役))

ワークル